妊娠の兆候で最初に気が付くのは生理が来ないことですが、生理の前のようにお腹がちくちくしたり、体温が上がってのぼせたような症状になったり、便秘になったり、精神的に不安定になってしまう人もいます。
生理が止まった時点で妊娠を意識していれば良いのですが、そうでない場合は危険な場合もあります。
生理が不順な人は特にそうですが、妊娠の兆候に気が付かず、生理や風邪のために具合がすぐれないと勘違いして、頭痛薬や風邪薬などの薬を飲んでしまう人がいます。
また、イライラするのでたばこやお酒がついつい多くなってしまう人も多いようです。
これらの行為は胎児にとって非常に悪影響を及ぼします。
妊娠の兆候に気がつかないで、薬などを飲んでしまっても、大量に薬を飲んでいたら別ですが、正しい量を正しい回数飲んでいたのなら、胎児が奇形になるというリスクはあまりないようです。
しかし、薬の種類によっては一概にそうでもないかもしれません。
とにかく産婦人科の医師に相談してみましょう。
妊娠の兆候に気が付かず、薬や喫煙、飲酒を続けてしまった人でも正常な妊娠生活を送り、健康な赤ちゃんを産んだ人はたくさんいます。
産婦人科の医師に診てもらって異常がなかったら、あまり気にせずに、これからの事を大事にして、健康な赤ちゃんを産むことを先決に考えて行動するようにしましょう。